SVT-40 - IRBISをお買い上げいただきまして誠にありがとうございます。
以下の手順を行っていただくことで簡単に導入することができます。
MA前提での導入を想定していますので、MAを使わない場合の導入サポートはいたしかねますのでご了承ください。
導入方法
- Asset>MiliCORE>SVT-40_IRBISフォルダの中にある「SVT-40_IRBIS」をアバターの中にドラッグアンドドロップして入れます。
※銃はほぼ実寸で制作しています。アバターと比べ大きすぎると感じたら「SVT-40_IRBIS」自体のサイズを変更することで大きさを調整できます。後述する右手で持っている状態でのバランスを基準にサイズ調整するのがおすすめです。
- しまう場所の調整:「Anchor_Holster」を選択して取り出し判定の位置調整をします。
範囲を示す青い球が右手で握れる位置にしてください。
右肩や前に置く場合は右胸あたりにすると〇
取り出しづらいと感じたら「VRC Contact Reciever」のRadiusの数値を大きくしてください。

- 銃を持つ右手の位置調整:「Gun_Object」を選択し、Inspectorにある「Parent Constraint」の「Sources」の数字を変更します。下の画像と同じように上からo,1にします。
銃が右手に移りますので位置を確認してください。違和感がなければそのままでOKです。
調整したい場合は「Anchor_Hand」を選択し、Inspectorから「MA Bone Proxy」の配置モードタブ内にある「子として・ワールド位置と向きを維持」を選んでください。
(最初に設定されている「子として・ルートに配置」のままだと動かすことができません。)
調整が完了したら、この数字を元の1,0に戻してください。



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左手のマガジンの位置調整:位置に違和感がなければそのままでOKです。
調整したい場合は「Anchor_Hand」を選択し、Inspectorから「MA Bone Proxy」の配置モードタブ内にある「子として・ワールド位置と向きを維持」を選んでください。
(最初に設定されている「子として・ルートに配置」のままだと動かすことができません。)
「Magazine_Hand」内の「HandL_Adjust」のチェックをつけて表示させたら「Magazine_Hand」をもう一度選択して位置調整します。
終わりましたら、ふたたび「HandL_Adjust」を非表示にしてください。

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リロード用のマガジン取り出し位置の調整:「Magazine_Waist」を選択して位置調整します。
左手で掴みやすい位置にしましょう。取り出しづらいと感じたら「VRC Contact Reciever」のRadiusの数値を大きくしてください。

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以上で完了です。おつかれさまでした!
メニュー説明
導入に成功していればアバター内に「SVT-40_IRBIS」のメニューが追加されています。


- Safety:セーフティ機能です。オンになっていると発射できません。暴発対策としてデフォルトでオンになっています。
- Gun_Switch:オンにすると銃が右手に移ります。オフにすると設定したホルスター位置に戻ります。
- Grab Lock:誤ってホルスターから銃を取り出してしまうのを防ぎます。オフにすれば右手で掴んで取り出すことができます。
- Bipod_Open:段階式でバイポッドが動きます。好きな位置で止めることができますので、ある程度の傾斜にも対応可能です。
- Item:各パーツの表示を切り替えるメニューです。詳細は右をご覧ください。
- WorldFixed:オンにするとワールド固定できます。オフにすると右手に戻ります。

「Item」内のサブメニュー
- Supressor:消音器です。デフォルトはオフになっています。装着すると発砲音とパーティクルが変わります。
- Bipod:バイポッドの表示/非表示
- Scope:スコープの表示/非表示
- Mount:サイドマウントの表示/非表示。オフにすると上に載っているスコープも非表示になります。
- Grip:フォアグリップの表示/非表示